先週、人生に響くインタビューマガジン「キクマガ」

http://kiqmaga.com/

収録を都内の某スタジオで行いました。

134回目となる今回のゲストは、ミュージシャンの佐藤タイジさん。
THEATRE BROOK、The Sunpaulo、インディーズ電力、TAIJI at THE BONNETなどさまざまなユニットで活躍する彼ですが、
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この日のハイライトは、昨年末に開催された「THE SOLAR BUDOKAN」について語った時でした。

同イベントは震災以降、LIVE FOR NIPPONという復興支援イベントを開催しつづけるなど
脱原発を推進するタイジさんがかかげた目標──

「ソーラーの力だけで武道館でライブをする」
から実現したイベント。

ライブ当日は、
Char、奥田民生、加藤登紀子、藤井フミヤ、斉藤和義、Salyu(敬称略)ら
彼の発案に賛同した多くのアーティストが競演をしました。

もし自分が開催するとしたら、たとえ小さな会場だとしても
「太陽光だけで大丈夫かなあ、足りるのかなあ」と心配になりますが
あの武道館で、です。

タイジさんがこの壮大ともいえる目標を宣言をしたのは
わずか1年前のこと。

しかも、タイジさん自身武道館でのライブ経験はなく
「アーティストの‘聖地’での開催は、オレにとっても悲願だったんです」。

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「太陽光に関してはもちろん素人だった」という彼が
いかにしてこの壮大な「有言実行」をしたのか─。

太陽光による実験ライブ、アーティストへ参加の呼びかけ、
企業や大学などへの協力依頼……
彼が自らの「足」を使ってとった数え切れないほどのアクションが
そこにはありました。

数多の苦労や困難のなか、
タイジさんを支えた思いが
そこにはありました。

それは

「ぶっとい正論があれば人は、世の中は動く」

という信念でした。

インタビューは3月2日、9日、16日、23日(すべて土曜日)の全4回。

「社会をよりよくするためのアクションをとり続けながら、自らの夢も実現させる」
タイジさんの生き様には、僕らの人生を変えるきっかけがあふれています。

乞うご期待ください!

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キクマガ

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