7月30日、東京でトークライブ「COSMOPOLITAN LIVE 」を開催しました。
会場のワテラスコモンホールは、おかげさまで130名以上が来場くださいました。

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「COSMOPOLITAN」は、大好きなことをし続けながら、
21世紀の世界を生きている人(=コスモポリタン)に、僕が世界各国でインタビュー。
僕たちが「時代や環境に左右されないライフスタイル」を実現するためのヒントを
「対談音声」というかたちで、毎月世界各地から直接お届けしています。
本来なら、毎月世界各国へ行ってさまざまな人に会うのがベストだけど、
それには膨大な時間とお金がかかってしまう。
でも「耳で留学」なら、いつでもどこでもできるかな、と!

今回は、そんな世界で生きるコスモポリタンとの対談を、
日本に「輸入」して、ライブで体感してもらおうという特別イベント。

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この日のゲストは、パリで活躍中のトップテーラー鈴木健次郎さん。
ヨーロッパ屈指の仕立て屋「フランチェスコ・スマルト」でアジア人初のチーフとして活躍し、
独立した現在はテーラーの‘’メッカ‘’パリ8区でサロン「KENJIRO SUZUKI surmesure PARIS」を構える健次郎さんは、
王族や著名クリエイター、スポーツ選手など世界各国のVIPを魅了してきました。

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健次郎さんとは、昨年10月にパリでお目にかかって以来、約10カ月ぶりの再会。
何人かの方になぜスーツで来なかったのですか?と聞かれましたが、
それはそうでしょう、Tシャツにデニムは僕にとって計算し尽くした格好です。
そりゃそうでしょ(笑)

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冗談はさておき、世界というフィールドを文字通り「腕一本」で生きるコスモポリタン・健次郎さんの言葉は
どれも圧倒的な経験に裏打ちされた重みがあるものでしたが、

「『良いものをつくりさえすれば、(説明なんてなくても)分かってもらえる』なんて思うのは怠慢だし、おごり。
自分のこと(や「思い」「サービス」「商品」も同じ)を分かってもらいたければ、ちゃんと伝える努力をしないといけない」

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このひとことは、すごく刺さったと同時に、反省させられました。
インタビュアーとして「聞く」ということにフォーカスしすぎて、
それを「伝える」という部分がおろそかになっていなかったかと。

どんないいお話をうかがっても、それをきちんと伝えなかったら、
そのお話の価値やお話しくださった方の魅力や思いも半減してしまう……
しっかりこの気づきをいかさなきゃ。

参加者とコスモポリタン・健次郎さんとのQ&Aも盛り上がりました。
健次郎さん、来場者のみなさま、どうもありがとうございました!

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やっぱり健次郎さんをはじめとするコスモポリタンに触れ続けると、
既成概念が打ち破られます。
同時に「日本にいながらでも、世界にいるように生きられる」とも思えてワクワクします!

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これだから、この対談音声マガジン「COSMOPOLITAN」のインタビュー、やめられない……
毎月飛び回る僕自身は、膨大な時間とお金がかかっても(笑)

さあ、8月はどの国に行こうか!

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