戦争体験者の肉声をポッドキャスト(インターネットラジオ)に
残すプロジェクト「戦争の記憶」。

4人目のインタビューは中村房江さん(81)。

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彼女は1945年、 広島県呉市で空襲を受け、妹さんを亡くしました。
そしてその妹さんが亡くなられたショックで、
その場にいたお母さまも亡くなられるという壮絶な体験をされた方です。

彼女は戦中、上空を飛ぶ米軍機からまかれた「日本語」でこう書かれた
ビラのことが いまでも忘れられないと言います。

「日本の嬢ちゃん坊ちゃん眠いでしょ。 もう少ししたら永久に眠らせて上げますから」。
80歳を超えてなお、現役の美容師でいらっしゃる房江さん。
どうかいつまでもお元気でいてください。

こちらから全インタビューを無料でお聴きいただけます。
■「戦争の記憶」Webサイト

■iTunesやiPhoneの方はこちらから
※美容院のお仕事中でのインタビューのため、途中ノイズやお客様の声が入っている部分があります。
お聴きいただく方は、あらかじめご了承いただけると幸いです。

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