戦争体験を肉声で残すプロジェクト「戦争の記憶」では、
戦争体験者のインタビュー音声に加え、ダイジェスト記事の配信がスタートしました。

 

スクリーンショット 2014-02-10 14.48.21

 
現在3つの記事を公開しています。

【記憶1】笹森恵子さん「被爆の10年後、手術で渡米
平和のためにヒロシマを語る」

【記憶2】細川浩史さん「 原爆体験伝承者を育成自分のことと考える『広島』」

【記憶3】早志百合子さん「 どう生き、どう考えるか『原爆の子』のその後 」


ライター小川晶子さんがボランティアを申し出て下さったことにより、実現の運びとなりました。
小川さん、本当にありがとうございます。

今後も適宜インタビュー音声に連動した記事を配信していく予定です。

なお、戦争の記憶では引き続き、戦争体験を語って下さる方はもちろん、
インタビューを外国語に翻訳するボランティアや、
映像を撮影・編集してくださるボランティアの方を募集しています。

 

■証言者・ボランティア募集のお知らせ

 

もし、字幕付きの映像が実現すれば、
証言者の肉声によるメッセージを日本の方だけでなく、
海外の方にも届けやすくなるとの思いからです。
僕らのおじいちゃんやおばあちゃんと僕ら、
いまの子どもたち、そしてこれから生まれてくる子どもたちを
つなぐこの「戦争の記憶」に賛同・ご協力いただける方がいましたら、
上記の募集記事をお読みのうえ、
どうかご連絡いただけると幸いです。

 

プロインタビュアー 早川洋平

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る