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こんにちは。キクタスです。
いつもこのブログをお読みいただきありがとうございます。

今日は、いつもこのブログをお読みいただいている方へ、
早川洋平から新たなオーディオマガジン『コスモポリタン』の創刊についての
メッセージを預かりましたので、お伝えさせていただきます。

構想期間3年、準備2年。
『コスモポリタン』は、早川が香港、アメリカ、イギリス、フランス、デンマーク、スペイン、イタリア……と
世界各国でインタビューを重ね、本日の創刊にこぎつけました。

コスモポリタンという英単語には、「国際人」という意味がありますが、
本マガジンではコスモポリタンを
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お金、人間関係、場所、時間、環境、既成概念にとらわれず、
大好きなことをしながら幸せに生きている人
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と独自の定義しています。

サブタイトルは
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時代や環境に左右されずに
「大好きなこと」をするために
あなたが身につけるべき3つのこと
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コンセプトは
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通勤中、育児中にスマホやPCで…‘今いる場所’から人生を変える
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なぜそう言い切れるのか。
果たしてそこにはどんな想いが込められているのか。

それでは、早川洋平からのメッセージをどうぞ!

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こんにちは。早川洋平です。

2000年代に入り、気付けば10年以上が過ぎました。
21世紀はその甘美な響きとは裏腹に、世界を震撼させる「米同時多発テロ」で幕を開け、
僕たちは東日本大震災を経験することになりました。原発問題は今もなお終息していません。

そして雇用問題。インターネットの普及等でたくさんの仕事が海外へアウトソーシングされるなか、
「誰にでもできる」仕事の多くは、低賃金の外国人労働者に取って代わられつつあります。
業界を問わずこの流れを肌で感じている人は少なくないでしょう。

そんな21世紀をあなたはどう描いていますか?パートナーと話はしていますか? 大切な子どもたちの将来は?
高度経済成長期ではない今、文字通り「いつ何が起きるか分からない」今、
「未来予想図」を描くことは残念ながら難しい状況です。
しかしそんな時代や環境にあっても「大好きなこと」をし続けて
豊かな人生を送っている人がいるのも事実です。

実際、僕がこれまでに国内外でインタビューした1,000人以上の人や
そのネットワークのなかにもそうした人たちがいました。
では彼らと僕たちは何が違うのだろう。
とことん突き詰めて考えたとき、彼らにはある共通点があるのに気がつきました。

それは、
【1】世界と日本(自国)両方を見る力
【2】既成概念にとらわれずに思考・発想する力
【3】想定外を乗り越える力

を持っているということでした。
加えて、彼らの多くは、海外に在住しているという事実もありました。

彼らの本質にもっと迫りたい。そのためには「直接彼らに会いに現地に飛ぶしかない!」
そんな思いがこのオーディオマガジンを始めるきっかけとなりました。

渡航前、僕は「彼らには恵まれた環境や才能が備わっていたに違いない」というイメージがありました。
しかし実際に会ってみると、彼らが最初から「大好きなことをしながら世界で生きていた」わけではないことがよくわかりました。

むしろその逆で、お金、時間、能力、経験、人脈……さまざまな不足や制約があるなかでスタートしています。
しかも舞台は「想定外が日常」の海外。そして興味深かったのは彼らがみな、外見や雰囲気だったり、
ちょっと話したりしただけでは、日本にいる「普通の人」と変わらなかったということです。

しかし、彼らと寝食をともにするうちに、
「普通の人」とは決定的な違いがあることに気付かされました。
それはやはり、「既成概念にとらわれない」発想や行動をし続けていることでした。
仕事のスタイル、家族のスタイル、子育てのスタイル……突き詰めれば「生き方のスタイル」そのものに、
このマインドが貫かれていました。

しかし繰り返しになりますが、彼らは初めから今のライフスタイルとマインドを持っていたわけではありません。
話を聞いていくと、みな「想定外」の困難や逆境、人との出会いといったいくつかのターニングポイントをきっかけに「既成概念を打ち破られる経験」をして、自らも「既成概念にとらわれない」発想・思考ができるようになり、
結果として「大好きなことをしながら自由に生きる」スタイルを確立していったことがわかります。

では、彼ら同様の「既成概念を打ち破られる経験」を僕たちがするためには、絶対に海外へ行かなければならないのでしょうか?答えはNOです。
海外に行っても「既成概念に凝り固まったまま」の人はいますし、
日本に住んでいても自由な生き方をしている人はいます。

それなら、どうしたらいいのか。答えはシンプルです。

もともとは「普通の人」でありながら「既成概念を打ち破られる経験」をして、「大好きなことをしながら自由に生きる」ライフスタイルを確立したロールモデルに直接触れ続けることです。
できるだけたくさんのモデルに。

手塚治虫や赤塚不二夫、藤子不二雄……かの有名な「トキワ荘」は、なぜこれほどまでに数多くの漫画家を輩出したのでしょうか。
プロスポーツ選手の子どもがまたプロスポーツ選手になることが少なくないのはなぜでしょうか。
才能だけの問題でしょうか?

「環境が人をつくる」ことを僕たちは、知っています。
コスモポリタンの思考法や発想法に触れ続けることが、あなたの思考法や発想法も変えていきます。
彼らの生き方に触れ続ければ、あなたの生き方も変わっていきます。

けれど、あなたがコスモポリタンを探し、海外に行って直接話を聞くには膨大な労力と時間とお金がかかります。
一人に会うだけでも大変なのに、継続的にというと、それはとても現実的ではありません。
このオーディオマガジンは、そんなハードルを乗り越えてもらうために、僕が毎月あなたに代わって世界各国のコスモポリタンを来訪。
時には寝食をともにしながら、彼らの生き方や考え方についてたっぷりと話を聞いてきました。

文字ではなく、彼ら自身の肉声をお届けするのは、いつでもどこでも(=今いる場所)彼らがあなたの目の前にいて話をしてくれているような「環境」をつくるためです。
スマートフォンやPCなどでいつでもどこでも、その肉声を聴けるような「環境」をつくるためです。

オーディオマガジンの価格は、負担にならないように本1冊分程度にしました。
《時代や環境に左右されずに「大好きなこと」》をして生きるコスモポリタンに、ひとりでも多く、継続的に触れ続けてほしいからです。

そして
「世界と日本を見る力」
「既成概念にとらわれずに発想・思考・行動する力」
「想定外を乗り越える力」
をともに養っていきましょう。

その先には、「これから何が起こるか分からない時代」と恐れる自分ではなく、「これからどんな楽しい人生に変えていこう」と思える自分が待っています。

通勤電車や車のなかで、育児や家事をしながら……。
あなたのペースで、「今いる場所」からスタートしてみましょう。

僕自身も引き続き世界各国をまわるなかで、みなさんと一緒にコスモポリタンに近づいていきたいと思います。

プロインタビュアー早川洋平

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早川のメッセージを最後までお読みいただきありがとうございました。

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★気になる創刊号のゲストなど、コスモポリタンの詳細・お申込みはこちらをご覧ください。
⇒ http://goo.gl/X9xZXv

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