Life Update Words3

どんなにいい話を聞いても人はすべては覚えておくことはできません。

それはインタビュアーのぼくも同じ。

せっかくなら「公開備忘録」というかたちでぼくの人生を更新してくれた言葉を共有していきたいと思います。

 

Life Update Words 3──今日はこの言葉。

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人がいい先生よりも、宿題をくれる先生を探そう

仲野広倫さん(NY在住スポーツカイロプラクター)

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インタビューマガジン『Life Update』#19
https://life-upd.com/archives/1854

 

普通のドクターなら「一時的」に症状を緩和することはできる。

しかしこうした「患者がパッシブ(受け身)になるケアでは将来の健康はままならない」と断言する仲野さん。
たとえばどこかの院に行って週1の「パッシブ」なケアを受ける。

これを5年、10年受けても辞めた途端に症状が出る。

これでは筋力がつかないし、運動能力があがらない。

たとえその場は良くなっても、根本は改善されない。
それよりも、院を離れたときにどれだけ自分で幹部のためのケアができるか。

こうしたアクティブなケアを教えてくれる先生が本当に良い先生という。
医学的な診断をしっかりできる先生。

「なぜけがをして、どうすれば治っていくのか」のメカニズムをきちんと教えてくれる先生。

患者がアクティブに取り組める「宿題」をくれる先生。

患者の疑問に答え、知識も高める。

そして5年後、10年後の健康を一緒に考えてくれる先生。

それが「いい先生」と語る仲野さんが印象的でした。
鍼灸、指圧、スポーツ整形……たしかにぼくが長年信頼してカラダを預けている先生たちはみな必ず「宿題」をくれているし、分からないことや知りたいことを質問するとどんどん答えてくれる。
彼らに「治してもらう(健康にしてもらう)」ではなく、コミュニケーションを図りながら、「ぼくらが治す(健康になる)」サポートをしてもらう。
そんな意識が何よりも大切だと痛感するインタビューでした。
ベストセラー『世界の最新医学が証明した究極の疲れないカラダ』の著者でもある仲野さんのインタビューは、上記URLから無料で聴けますのでお好きなタイミングでぜひ。

 

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プロインタビュアー早川洋平

 

 


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