【キクタススタッフより】

早川が精力的に取り組んでいる新メディア、石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」。第21号が配信されました。

石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」には「イラとマコトのダブルA面エッセイ」というコーナーがあって、ご存知池袋ウェストゲートパークのマコトが書いたエッセイも読めるのです。

石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」

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石田衣良ブックトーク 『小説家と過ごす日曜日』
第21号を配信しました。

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今週の目次
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00 PICK UP「自然に女性と接するには?」
01 ショートショート「ふたつの道」
02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈21〉
03 “しくじり美女”たちのためになる夜話
04 IRA’S ワイドショーたっぷりコメンテーター
05 恋と仕事と社会のQ&A
06 IRA’S ブックレビュー
07 編集後記

今回は「衣良とマコトのダブルA面エッセイ」の中から冒頭をちらりとご紹介。

石田衣良とご存知『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトが、 考えたこと、感じたことを、誠実に自己検閲なしで語っています。

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02 イラとマコトのダブルA面エッセイ〈21〉
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◇報道って芸能?   石田衣良

テレビの世界では4月は番組リニューアルの季節。話題になった報道番組の改編が各局でほぼ終了した。スタジオのセットも全面変更で、進行の顔ぶれも総とっかえだ。今回はおおきくいうと2つの注目点があった。

まず、ベテランの大物キャスターがいっせいに退いたこと。その代わり登場したのは、各局ともフレッシュだけれど、個性や自分の意見を前面に出さないタイプの新キャスターだ。

そしてもう一点は、報道番組にやたらとアイドルやらモデルが登場したこと。今回はまだ評価の定まらない前者ではなく、こちらのほうをテーマにしてみよう。

もうみんなも何度か目にしていると思うけれど、報道番組に芸能事務所に所属する若いアイドルやモデル、女優なんかがよく登場するようになっている。ぼくはケーブルテレビで海外のニュース番組を見ることが多いけど、むこうのニュースショーではこういうのは見たことがない。みなジャーナリストか専業のアンカーがこの手の重要な仕事には就いている。対して日本ではハンサムだったり美人だったりするけど、ニュースの内容を100パーセントは理解していないだろうなという笑顔の若者たち・・・続きはブックトーク第21号で……)

◆なぜアナウンサーはみな美人なのか   真島マコト

外見による差別は永遠になくならない。

みんなイケメンと美人が好きなのだ。殺伐とした世のなかでせめて一瞬でもきれいなものを見て、傷ついた心を癒したい。

たとえ手が届かなくてもな。見るくらい、応援するくらいは自由だから。

まあおれにもその気もちわからないわけじゃない・・・続きはブックトーク第21号で……)

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1号あたり400円(+税)で、石田衣良の人生コンサルティングが受けられて、さらに毎号新作が読めてしまう、石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」。

乾いた日常に、極上の愉しみをお届けします。初月無料ですので、ぜひ一度、お試し下さい。

メルマガ・石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』

石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」

 

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