ベトナムへ飛んできました

「時代や環境を超えて自分らしく生きる人」にインタビューする『コスモポリタン』
24回目となる今回の舞台は、ベトナム、ハノイ。

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インタビューのお相手は、MOREプロダクションCEOの勝恵美さん。
2003年にベトナムのフリーペーパー「スケッチ」のハノイ編集部立ち上げに尽力し、1
3年、ベトナム人パートナーと共に現地に会社を設立。
現在はベトナム航空・日本語機内誌『ヘリテイジジャパン』の制作を中心に、日本とベトナムをつなぐメディアの仕事に従事。
フォトグラファーとしても活躍する。

 

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「今やりたいことがあるなら、今やりなさい」

勝さんは写真学校の恩師に、そう背中を押されてベトナムへやって来た。

 

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人が集まる人、人を巻き込める人ってどんな人?

雑誌の編集。旅。写真展。カフェ。「やりたいことを楽しく話していたら、応援してもらえていた」と勝さん。
チャンスだと思ったら、思い切ってやってきた。 ベトナムで失敗しても何とかなる。
だったら自分の気持ちに素直になって、思い切ってやること。勝さんは、そう信じている。

 

圧倒的なバイタリティと屈託のない笑顔。これが勝さんの第一印象であり、いま振り返って真っ先にぼくが思い出すことだ。
勝さんと一緒にいたら楽しそう。 勝さんならやってくれそう。彼女にはそう思わせる魅力がある。
だからこそ、たくさんの人が集まり、運が集まり、夢を体現されてきたのだと実感した。
見えない何かが自分に立ちはだかりなかなか進めない──
そんなすべての人に「踏み出す勇気」を与えてくれるインタビューとなった。

 

「今後はベトナム人に向けて日本の良さをPRしたい。親を呼んで、日本人もベトナム人も一緒に暮らす、そんなハウスを作りたい」と勝さん。

 

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勝さんはそれらを実現するだろう。
彼女は知っている。好きなことをやるのに、必要なのは何かということを─。

 

このインタビューを通じて、その秘訣をつかんでもらえたらうれしいです。

http://www.e-cosmopolitan.com/vol24.html

 

プロインタビュアー 早川洋平

 

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※本記事内の写真は上から2番目、下から2番目の早川撮影をのぞいて、すべて勝さんからご提供いただいたものです。

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