時代や環境に左右されずに自分らしい人生を送っている人に、そのライフスタイル実現のためのヒントをうかがう『コスモポリタン』。

20人目となる今回は、イギリスまで行ってきました。
今回僕が向かったのは、ロンドンから電車で45分くらい南に位置するサリー州。そこのタッドワース駅の近くに住む、料理研究家のエリオットゆかりさんが今回のコスモポリタンです。

スクリーンショット 2015-10-03 8.55.42

 

ゆかりさんのご自宅。

スクリーンショット 2015-10-03 9.08.10

 

光が存分に差し込む窓からは広い庭!

 

スクリーンショット 2015-10-03 9.08.34

 

彼女は、ご自身のブログや、英国大使館が運営する「A Taste of Britain」でイギリスの食情報を発信しているほか、『エリオットゆかりのシンプルなごちそう』『ホントはおいしいイギリス料理』などのレシピ本を出版されています。来日の際には、企業とのコラボイベントやラジオ、テレビに出演されているので、ご存じの方も多いかもしれません。

僕はブログで彼女の写真を見て、「なんて華やかな人なんだろう」という印象を受けました。実際会ったゆかりさんも、印象を裏切らない、女優さんのように素敵な方。ですが、いい意味で男性的なところのある、さっぱりと気持ちの良い方でした。話をしていちばん驚いたのは、取材冒頭で「私はまず主婦であり、母親です」と答えたこと。イギリスにいて、誰もが羨むような環境で、自分の好きなことをしている方ですから、「大切なことは自分のライフワーク」と答えると予想していたんです。でも、実際には、ご主人やお子さまのために、お家のことを一生懸命されている方でした。予想外ではありましたが、僕はそこが素敵だなと感じました。

 

さっそく、イギリスの家庭料理でもてなしていただきました。

みなさん、イギリス料理というと(?)というイメージもあるかもしれませんが、それは一部のイメージ。
ましてゆかりさんの手にかかると、絶品!インタビュー前におなかいっぱい平らげてしまいました。

スクリーンショット 2015-10-03 9.09.37

 

こんなスイーツまで……ああ、取材忘れそう(笑)

 

スクリーンショット 2015-10-03 9.09.28

今では日本とイギリスをまたにかけて活躍しているゆかりさんですが、渡英当初は環境に適応できず、うつ気味になったこともあるそうです。そんな彼女がいかにライフワークに出会い、英日を舞台に活躍し続けるにいたったのでしょうか。妻・母・ライフワーク。3つを幸せに生きるための気づきが詰まった宝石箱のようなインタビューとなりました。

 

インタビューはこちらから
http://goo.gl/22WOBW

 

【直観キーワード】

国際結婚/ケータリング/主婦/イギリス料理/日本料理/ロンドン/料理研究家/料理ブログ/ A Taste of Britain/生活提案/ライフスタイル/ガーデニング/イベント出演/テレビ出演/簡単レシピ/オーガニック/花のある暮らし/テーブルコーディネー ト/フラワーデザイン/ホームシック/東京生まれ/東京育ち/大和撫子/母親/家事/子育て

 

【耳のつけどころ】
□母に代わって、毎日父の食事を作ったのが料理作りの原点
□外国人に公表だった和食ケータリングビジネスを始めたきっかけ
□「イギリス料理がおいしくない」のは過去のこと?
□時代に左右されず大好きなことをするために一番必要なこととは

 

【プロフィール】
エリオット・ゆかり/2000年に渡英して15年。料理の趣味が高じて和食&アジアン料理を中心としたケータリングビジネスを立ち上げる。ブログを通じて国境レスな料理を提案。英国大使館A Taste of Britainにてイギリスの食情報の発信、企業のレシピ開発、雑誌へのレシピ提供、web連載、イベント、ラジオ、テレビ出演など多方面で活躍中。著書に『エリオットゆかりのシンプルなごちそう(宝島社)』『ホントはおいしいイギリス料理(主婦の友社)』等がある。

 

スクリーンショット 2015-10-03 9.09.02スクリーンショット 2015-10-03 9.09.18

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る