100年先まで残す「戦争の記憶」

8月20日付東京新聞に「戦争の記憶」プロジェクトに関する記事が掲載されました。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/50011

終戦から75年が経ち、このプロ […]

2020/08/24|Categories: Life Update, 戦争の記憶|

「少年の眼に映った満州」【戦争の記憶25】

昭和18年(1943年)。
当時6歳だった清美さんは、満州の「鉄の都」鞍山に家族5人で移り住んだ。
 
当初は「家は3階建てアパート、愛犬はベローとアミー。楽しいことの連続だった」。
しかし翌 […]

2020/08/14|Categories: Life Update, 戦争の記憶|

【戦争の記憶24】栃原ツヤさん(95)インタビュー

生死を分ける極限状態。最後の最後に明暗をわけるのは何だろう……

第二次世界大戦を体験した栃原ツヤさん(95)にうかがいました。

■イベント・講座・ワークショップ

【2 […]

説得力が違います。

極限状態で生死を分けるのは「気力」。
戦争体験者の栃原つやさん(95)が昨日のインタビューでそう話してくださった。

最後の最後にものをいうのは「体力」。
単独世界一周を果たした宮澤かれん […]

教科書には出てこない

これから戦争体験者の方のインタビュー。

原爆や特攻、大空襲などの体験をうかがうのはもちろん、一般の人々が何を思いどんな「日常」を送っていたのか。

こうした「教科書には出てこない声」を知るの […]

【戦争体験者の方への質問を募集します】

戦争体験を声で残すプロジェクト『戦争の記憶』で11月9日、東京葛飾出身の栃原つやさん(95)に取材します。

小学校卒業後家業の人形屋を手伝っていた16歳の頃開戦。
その後軍需工場で働いていた栃 […]

ベストな寝具は……

長年相当数の寝具を試してきたけど、

まさかの

・ニトリの「ムレにくい空気が通る枕」(2,027円)
・ふつうのせんべい布団

が最適だったというオチ。

試したからこそ分 […]

「好きな人とお酒を飲むって本当に楽しい」

角田光代さんに生きる原動力について聞いた時、即答された(笑)
「毎日飲む」というのだから当然、純粋にお酒も好きなのだろう。

でも、強く印象に残ったのは「好きな人と時間を過ごす」ことのほう。
[…]

命のバトン

戦争体験者の声を集めていると「重くなりませんか」とよく言われる。

当然胸が痛むことは多々あるけれど、インタビュー後に残るのは、むしろ「あの時代」を生き抜いてきた人々のエネルギーや温かさ。
何か […]

1942年、東京上空。

開戦間もない1942年春に日本が初空襲を受けた事を体験者の田村さんから聞いた。

首都が攻撃されたのになぜあまり知られていないのか?

「当時事実を話せば罰せられた」と田村さん。
2年前に亡 […]