説得力が違います。

極限状態で生死を分けるのは「気力」。
戦争体験者の栃原つやさん(95)が昨日のインタビューでそう話してくださった。

最後の最後にものをいうのは「体力」。
単独世界一周を果たした宮澤かれん […]

教科書には出てこない

これから戦争体験者の方のインタビュー。

原爆や特攻、大空襲などの体験をうかがうのはもちろん、一般の人々が何を思いどんな「日常」を送っていたのか。

こうした「教科書には出てこない声」を知るの […]

【戦争体験者の方への質問を募集します】

戦争体験を声で残すプロジェクト『戦争の記憶』で11月9日、東京葛飾出身の栃原つやさん(95)に取材します。

小学校卒業後家業の人形屋を手伝っていた16歳の頃開戦。
その後軍需工場で働いていた栃 […]

ベストな寝具は……

長年相当数の寝具を試してきたけど、

まさかの

・ニトリの「ムレにくい空気が通る枕」(2,027円)
・ふつうのせんべい布団

が最適だったというオチ。

試したからこそ分 […]

「好きな人とお酒を飲むって本当に楽しい」

角田光代さんに生きる原動力について聞いた時、即答された(笑)
「毎日飲む」というのだから当然、純粋にお酒も好きなのだろう。

でも、強く印象に残ったのは「好きな人と時間を過ごす」ことのほう。
[…]

命のバトン

戦争体験者の声を集めていると「重くなりませんか」とよく言われる。

当然胸が痛むことは多々あるけれど、インタビュー後に残るのは、むしろ「あの時代」を生き抜いてきた人々のエネルギーや温かさ。
何か […]

1942年、東京上空。

開戦間もない1942年春に日本が初空襲を受けた事を体験者の田村さんから聞いた。

首都が攻撃されたのになぜあまり知られていないのか?

「当時事実を話せば罰せられた」と田村さん。
2年前に亡 […]

「水を飲ませてあげれば」

火傷の重症者に水をあげると死んでしまうと教えられた。
だから原爆で大火傷を負った学生達が水を乞うてもあげられなかった。

「皆そこで亡くなりました。でも結局死んでしまうなら飲ませてあげればよかっ […]

2019/09/23|Categories: インタビュー, 戦争の記憶|

「姉は『太陽が地球に落ちたかと思った』と言っていました。

大きな火の玉が沈んでいくのが見えたと。(きのこ)雲が見えたのは最後なんじゃないかしら」
(広島で被爆した笹森恵子さんとの対談から)

体験者に直にうかがうと、これまで全く知らなかったことが次々と […]

2019/09/19|Categories: インタビュー, 戦争の記憶|

キクタスのYouTubeチャンネルつくりました

こんにちは。プロインタビュアーの早川洋平です。

日頃なかなか「見られない」Life Update Unlimitedの対談の様子や、戦争体験者へのインタビュー動画などをアップしていますので、たま […]