P1011499

 

日本を代表するイラストレーターの宇野亜喜良さん。そんな彼が仕事をどうとらえているかアトリエにうかがって聞いてみた。

 
リアクションという言葉尻だけをとると、どうしても「受け身」だったり「創造性に欠けるのでは」と思ってしまうけれど、宇野さんの本質はそこにない。

 
「ぼくの仕事は出されたお題(依頼された仕事)に対して、どう自分のクリエイティビティを使って答えるか。小説家のように自分のなかから生み出すものとは全く違うんです。質問されてそれに答える。リアクションですね。これは会話と似ているかもしれません」

 
どんな仕事も予算や時間、リソースに限りはあるもの。
でも制約があるからこそ、創造性を発揮できる。

 
当たり前のようにそう答える宇野さんにお目にかかって、最近の自分は「仕事に対する姿勢」や「自由」の意味を履き違えていなかっただろうか。考えさせられるインタビューとなった。

 

 

Life Update Words18
————————————————
仕事は常にリアクション
宇野亞喜良さん(イラストレーター)
————————————————
インタビューマガジン『Life Update』#36 より

 

 

Artwork_LU

WEB版
iOS版
Android版

 

 

 

トップランナーの名言やラジオの更新情報、
早川やキクタスの最新情報をお届けします
Life Update メルマガ

※全て必須項目です。


 

 

主催イベント&ワークショップ

session-header-1024x621

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る