あなたは飛行機が好きですか?

僕は好きです。
ある意味、その先に待っている「旅以上」かもしれません。
かくいう今も、アメリカのカンザスシティに向かうフライト中。
眠い目をこすりながら(笑)このブログを書いています。

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そんな僕の大好きな空間で今日は、

「自分の本当に大切なものを知り、後悔のない人生を歩み『続け』る方法」

について書いてみました。

その方法とは、

まさにいまの僕。

《飛行機に乗り「続ける」こと》
です。

そう考えるようになったのは、

ここ5年間で100回近くフライトを重ねるなかで

 

自分がこの人生で本当に何をすべきか気づき、
その気づきを「フライト後」も実践し続けられているからです
(もちろん日々トライアンドエラーを繰り返しながら)。

 

と、カッコ良く書いてみましたが(汗)
実はぼく、

32才までは
超が付くほどの飛行機恐怖症でした……

なにしろ、北海道までの1時間のフライトで脂汗をかき、
何もできないほど……

※そんな僕がどのようにして飛行機恐怖症を乗り越えたかは、
こちらの記事に譲りますね。

話は戻り、

「飛行機に乗る」ということは、

人生をUPDATEしてくれる
次の三つの環境下に置いてくれることだと
ぼくは思っています。

(1)顔が見えない誰かに命を預ける

→・生きていることや他者への感謝を強く感じられる
(ミサイルやテロの時代となるとなおさらですね)。
・ものごとの良い面にフォーカスできるようになる

(2)自由がきかない密室に長時間置かれる

→・いかに日々自分が「物理的に自由」であるかに気付く。
・同時に「精神的に不自由」になっているかにも気付く。

(3)外部情報から遮断される

→しがらみや世間体、他人の意見から離れ、
自然と自分と向き合える。
そして、自分にとって本当に何が大切なのかに気付く。

フライトに大きな価値があるのは、
これらを無意識に僕らに感じさせてくれること。

だから、僕は

飛行機に乗るという「非日常」を重ねることは
人生を「日常的」にUPDATEし続けるための

最高のしくみだと思っています。

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とはいえ……
かつての僕のように飛行機が怖い人はもちろん
無理しなくてもよいと思います!

ただ、できる範囲で「制約」や「生」を感じられる体験を
していただくことをおすすめします。

「見知らぬ土地へのひとり旅」
「戦争体験・被災体験」された方の話を聞く
「苦労を買ってでもしてみる(苦笑)」……

本や映画も悪くはないと思いますが、
やはり「実体験」に勝るものはないと僕は思います。

実は、今回の渡米も
そんな「人生をUPDATEし続ける場」を
リアル×オンラインでみなさんにお届けするため。

12月には詳細をお伝えできるよう鋭意準備中ですので
楽しみにお待ち頂けたら幸いです。

それではまた!

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