こんにちは。テキストレージ編集長の三村です。
このたびは、10分で読めるモバイル講演録より和田裕美さんの最新刊「思考パターンが変わればすべてが変わる!」を発行しました。

本書では、独自のポジティブシンキング法である「陽転思考」を中心に、人生を変える方法について和田さんがお伝えしています。

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思考パターンを変えればすべてが変わる!/和田裕美 (【本人音声付】10分で読めるモバイル講演録第6巻)

私が本書を読んでいちばん心に響いたのが、

人は幸せになるために生まれてきたのだから、最後は絶対ハッピーエンドなんです。
でも、そのハッピーエンドの物語の中にも、挫折や失恋などつらいことがいろいろとあって、普通の人はそういった裏切られるような感情を知りたがらないんです。

でも、成功した人って、不思議なもので痛い思いはしたくないのに「どんなに痛いのだろう」って興味があるんですね。

という文章でした。

痛い思いはしたくないのに「どんなに痛いのだろう」と興味を持つ。
自分にも少し心当たりがありました。

私は幼少時から運動音痴で、かけっこもびり、ボール遊びも苦手ととにかく体育キライ!
そんな私が先日チャレンジしたのが初・富士登山。
世界遺産登録記念とはいえ、根性なしの私にとって富士登山なんて、ただツライだけの肉体修行……。
想像するだけで、何一つ面白くありません(笑)。

しかも、前日の天気予報は大雨。
多くの友達がキャンセルする中、「どうしようかなぁ……」と迷いつつも、「5,000円もかけてレインコート買っちゃったし」という陳腐な理由で参加を決断しました。

当日は予報通り大雨に降られ、ご来光は拝めないわ、一人迷子になるわ、帰ったら爪が内出血しているわで散々な結果でした(笑)
(詳細は個人ブログにも書いていますので、興味ある方は読んでみて下さい!)
案の定、「もう一生行きたくない!」と思う羽目になってしまったのですが、
これも一つの「どんなに痛いのだろう」好奇心が生んだ結果だと思っています。

富士山なんて登ったって苦しいだけに決まっている!
でも、その苦しさってどのくらいなんだろう??
高山病ってそんなにつらいものなの?
死にたくなるような痛みってどんなだろう?

そんな好奇心が無意識に湧き起こり、結局参加してしまったわけです。

私みたいな凡人は富士登山程度のチャレンジですが、
これが成功者ともなると

「1億円の借金を背負うってどんな気持ちだろう」
「家族を泣かせるってどんなに大変なことだろう」
「独立して一人で事業を始めるってどのくらい苦しいことだろう」

なーんていう、ドM根性まっしぐらの好奇心がむくむくと湧き上がり、大金を投資したり、ばくちを打ったりするのではないでしょうか。

正直この「どんなに痛いのだろう」好奇心は、はたから見ると「あんたアホじゃない?」と思われることも多いです。
しかし、どんなつらいことも「いつか語るべきネタになる!」とポジティブにとらえられたら、それはそれで楽しい人生な気がします。

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々! ってね。

そんな読むだけで元気いっぱいになれる和田さんの一冊。
ぜひ、ポジティブシンキングを目指したい人は読んでみて下さいね。

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参考
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※各端末の対応ファイル形式につきましては、お手持ちの端末の仕様をご確認ください。

 

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