構想から公開まで1年以上。ようやくはじめての映像ドキュメンタリー(無料)を世に出すことができました。
【肖像ドキュメント/ダイアン吉日(英語落語家)】

 

 

個人としてもキクタスとしても音声ではなく、映像をクリエイトするなら中途半端なものはつくりたくない─そんなシンプルな理由から、ぼくはずっと映像には 手を出してきませんでした。どんなに、ビジネスチャンスがあると言われても。それは、しかるべきタイミングがくれば、しかるべき人と出会えると直感したか らです。

 

そして一昨年知人を介して出会ったのが英BBCなど世界を舞台に活躍してきた映像ディレクターのHajime Yonedaさんでした。彼はイギリスやスペインなど欧州の一線でクリエイターとして勝負してきたまさに僕にとってはこれ以上ないすばらしいパートナー。 そんな彼と、1年近くの構想・制作期間をかけて生み出したのが今作です。

 

「大好きなことをし続けながら生きている人とそうでない人は、何が違うのか?」

 

外国人として日本を四半世紀にわたり見続け、国内外で英語落語家として活躍するリバプール出身のダイアン吉日さんに、大阪で密着取材してきました。

 

キクタスとして、プロインタビュアーとしての初めての本格的映像ドキュメント。本日公開です!年末年始のみなさんの人生の振り返りに、役立てて頂けたらうれしいです。

 

あ、ダイアンさんは日本語ペラペラなのでご安心を(笑)

 

「肖像ドキュメント/ダイアン吉日」
https://vimeo.com/123279583

 

〈ストーリー〉

古今東西、人の話には気づきや知恵が詰まっています。
各界のトップランナーや心が奮えるような情熱を持って生きている人たちにインタビューし続けることで、人の話には明日を変える力があると確信する一方、ど 真ん中にあるストーリーを多角的にドキュメントし続けることで、未だ語られることがない面白い話を探し出し、伝えていきたい──

 

そんなきっかけで今回、大阪在住で英語落語家のダイアン吉日さんにお会いしてきました。日本に来てから23年が経ち、ひとりのイギリス人女性として日本の 移り変わりを見つめてきたダイアンさんが彼女なりの大好きなことをして生き続ける秘訣とは?そんな観点で探ってきました。まずは着物が300着もあるとい うお宅に伺いました。
キーワードは、「心が躍る」。

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