いま日本で一番面白いメルマガを書いていると僕が自信を持ってオススメする2人を特別企画でようやくお引き合わせすることができた。

 

 

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作家の石田衣良さんとクリエイターの高城剛さん。

 
高城さんとは昨夏、スペインのイビサ島で食事をして以来1年以上ぶりの再会。考えてみれば今年の3月にロンドンに住んだのも彼からの的確なアドバイスがあったからこそだった。

 
衣良さんと高城さんは初対面。いままでに全くなかった組み合わせだが、どうしても引き合せたかった。

 

 

圧倒的な思索のなかから時代を切り出す小説を生み出し続ける衣良さん。

 
世界中を縦横無尽に駆け回りながら創作し続ける高城さん。

 
一見すると「静」と「動」のような対極な存在ともいえる2人だが、両者を知るぼくの中では、共通点があった。

 

それは「時」に対する考え方だ。

 

「これからの時代、センスよくじっくりのんびり取り組める人が最後は勝つ」
衣良さんは以前インタビューでこう語ってくれた。

 
「7年のスパンで物事をしっかりと計画すれば、世の中でかなりのこと実現できる。そして全てはタイミングをどれだけ待てるか」とは、高城さん。

 
2人が力説するのは、「待つ」ことの大切さだ。

 
そんな衣良さんと高城さんに、

・2016年個人において最も必要な力とは?
・日本もテロの標的に?海外には行かないほうがいい?世界のいまとこれから
・出版と本の未来
・テクノロジーが僕らの体そのものを変えている?
・個人がメディアを持つということ
・衣良さんと高城さんの創作スタイル
・個人が情報を発信するうえで一番大切なこと
・高城さんの2015年ベストアプリ
・iPhoneの所持率を見れば国の○○が分かる
・時計でははかれない「もうひとつの時」を感じるということ
・2045年の世界

 

などについてたっぷりと語り合ってもらった。

 

いやあ、一対一のインタビューも楽しいけど、こうした進行というかファシリテーター的な役割も面白い。難易度は高いけど、自分をまたアップデートしてくれる感じがする。

 
120分の対談時間あっという間に終了。セロトニンが出っぱなしだった。衣良さんと高城さんに深く深く感謝!

 

それにしても、上記の写真、なぜかきれいに背の順になってる(笑)


このトークは、新春特別企画として2016年初めに石田衣良さんのメルマガ「小説家過ごす日曜日」などで配信する予定です。どうかお楽しみに!

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